2010年01月07日

ADP全国雇用者数とか

ADP全国雇用者数のトレードは予定どおり
まずはノーポジで様子みて動きをみてから
押し目をショートしていく感じでいいかんじで取れました!
そういえばこういう指数発表でとれたのはあまりなかったので
ちょっとうれしかったです!

6日の結果はトータルで5210円のプラスでした!

今夜は米新規失業保険申請件数(22:30) にあるのでちょっとだけ
注目ですよ!
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■財務相後任に菅氏 財政規律緩む懸念 税・通貨、課題ずしり
 藤井裕久財務相の辞任に伴い、菅直人副総理が後任に決まったことで、鳩山政権の経済財政運営に一段と不透明感が漂ってきた。
菅氏は経済財政政策相として景気対策などを取りまとめるなど、鳩山政権の経済政策のキーマンであることは間違いない。
だが、市場では「経済には明るくない」との評判は消えず、旧大蔵省出身の藤井財務相との経験の差も歴然だ。
それでも、税財政や通貨政策など菅氏が背負う課題はあまりに重い。

 景気対策をめぐる菅氏のパフォーマンスといえば、11月20日の「デフレ宣言」が記憶に新しい。
菅氏はこのとき、「政府の政策に加え、日銀にも協力していただく意味合いも込めた」と語った。つまり、景気対策を打ち出す口実をつくるとともに日銀に一段の金融緩和を求めたわけだ。
菅氏の経済政策には、こんなしたたかな計算が常についてまわる。
その代表格が7兆2千億円の財政出動に踏み切った昨年末の景気対策(緊急経済対策)だ。
 「お金を使わない方法を考えろ」。
菅氏は少ない財政支出で大きな景気刺激効果を狙う「賢い財政出動」を唱えた。
だが、地方交付税の増額など景気浮揚効果の小さいものも多く、市場からは「取り繕った印象が否めない」(日本総合研究所)との声も上がる。

 ■菅直人氏の経済政策運営のスタンス

景 気  少ない歳出で大きな景気刺激

財 政  財政規律を緩める可能性も

税 制  消費税の早期増税には消極的

通 貨  円安を志向?

成長戦略 名目3%以上の成長目指す

日航再建 法的整理活用した再建支持?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000048-san-pol

藤井裕久財務相の辞任の発表がありいろいろ報道はされてましたが
結果的には菅直人さんが後任を任されることになりました。
まだ仕事もしてないのでなんともいえないとこがありますが
正直経済政策など若干の不安はありますね
もちろん悪い面だけではないとは思いますが、株や為替に今回のことは
後々影響はありそうですね、もちろん海外でもニュースになってると思いますので・・・
posted by のんびり at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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